2009年 沖縄平和祈念行脚

去る10月19日より5日間、第23回沖縄平和祈念行脚に参加しました。
今、鳩山内閣が決断を迫られている普天間基地移設問題ですが、移設予定地の大浦湾西海岸辺野古の住民が、新基地反対の座り込みを続けており、私達が行った時で2010日と、もう約6年前から一日もかかさず続いております。
その大浦湾は生き物たちの楽園で、巨大な珊瑚の群衆が点在し、天然記念物のジュゴンが生息しております。
新基地は三分の一が陸上、三分の二が海上で、万が一工事が着工したならば、取りかえしのつかない自然破壊と環境破壊をもたらします。
先日、来日したゲーツ国防長官の発言は恫喝のようで「戦争に負けたんだから云うことを聞け」と言うように思われます。
沖縄は嘉手納基地始め、いたるところに米軍基地が広大な土地を占領し鉄条網で囲み、実弾射撃訓練場では砲撃の音が住民の日常生活を脅かし、危険と隣り合わせの生活を余儀なくされております。
同じ日本国内でありながら沖縄の人々の苦悩と戦いが現実に今も続いております。
平和で基地のない、安全で安心な沖縄の人々の生活を実現させたいものです。

2009沖縄


うるま市宮森小学校にて

2009沖縄
昭和34年6月30日嘉手納飛行場から飛び立ったジエット戦闘機が宮森小学校に墜落。
児童11名一般市民6名が犠牲になり、慰霊碑仲よし地蔵が建てられました。

10月22日、泡瀬干潟の埋め立て反対市民運動者共に
2009沖縄



ジュゴンが住む大浦湾を望む展望台にて
2009沖縄


普天間基地の移転移設として候補にあがっている辺野古の反対闘争テント村
2009沖縄
座り込みをつづけて、2010日目。
入れ替わり立ち替わり反対運動の方々が座り込みをしております。

読谷村の共同作業所「さばにくらぶ」にて
2009沖縄
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